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カニハゼ 写真の撮り方

kanihaze20150409

カニハゼ(2014年アニラオのダキエダにて撮影)




● カニハゼの特徴



・名前のとおり、カニのような形をしているのでカニハゼというらしいです。正直どこがカニなのか、自分には輪からいません(笑

・大きい固体で7センチほどになります

・上の写真のようにペアでいることもいます

・動きが独特で、ピョコピョコ浮遊しながら、地面に口を突っ込んで、食事をしたりします

・追い掛け回すと、他の共生ハゼ同様に、巣穴に潜ってしまいます。とはいえ、ネジリンボウや、ダテハゼとは違い、穴から遠いところに出かけがちな印象があります

・レア度:★★★★




● カニハゼを見られるダイビングポイントの例



・カニハゼという和名がついていますが、日本にはいない魚です

・パラオや、フィリピンでよく見かけます

・水深は深くなく、落ち着いて撮影できます

・泥や砂地に生息しているので、巻き上げに注意です




● カニハゼの撮り方



・正直あまり良い絵になりづらい被写体です(笑

・まず泥や砂を巻き上げないように接近するのが非常に重要です

・背景と同系色なので、あまりきれいな絵にならないので、とにかくアップにして、体の模様を強調するのが良いかと思います

・ただし、そこまで近寄れないため、遠くからややズームすることになるケースが多いです。近寄るときは、慎重にいかないと、穴に入ります

・近寄っても、ふらふら遠ざかったりするので、辛抱強く、迫りましょう

・背景が同系色ゆえに、コンデジではなかなかピントがあいません。カニハゼと砂地の設置点付近にピントを合わせると良いかもしれないです

・カニハゼが砂に口を突っ込む瞬間を狙うのもよいですね。タイミングがつかめなければ、連写もありです
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