スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィギュア持って潜ると楽しい!

ikamusume01

イカ娘のフィギュア(2012年伊豆大島の秋の浜にて撮影)




● 見飽きた海でも「フィギュア」があれば楽しい



・海のコンディションが悪かったり、運が悪かったりで、何にもいない海ってありますよね

・そういうときに、フィギュアを持ってはいるだけで、むちゃくちゃ楽しいダイビングに変わります

・お気に入りのフィギュアを用意して、「イカ娘がゆく」のようなテーマにするのも楽しいですね

・あとはワイドの構図作りの練習にもなりますよ!





● フィギュアを使った構図作り



・ソフトコーラルや、珊瑚に載せるのはかなり良い絵になります。逃げる被写体もいないので簡単です

・動かない魚と撮るのも面白いです。ポイントは、両方にピントが合い、ストロボの光が当たるような位置に、フィギュアを置くことです

・共生ハゼの、ハゼとエビを撮るイメージでやるとうまくいきます

・ポイントは、フィギュアを置いてから、一度被写体から遠ざかり、別の角度から近づくことです。こうしないと、被写体とフィギュアが等距離になりません

・この技を駆使して、時間をかければ、ハゼとフィギュアを撮ることも可能です(1回ハゼを引っ込めるので、相当時間がかかりますが、ネジリンボウくらいならいけるかもしれません)



ikamusume02

イカ娘とオニカサゴ(2012年伊豆大島の秋の浜にて撮影)




● 最適なフィギュアの選び方(小さい、重い、BCに取付け可)



・ある程度小さいものがオススメです。被写体との大きさの兼ね合いもありますし、何より大きいものは持ってはいるのが面倒です。5センチ程度がベストですね

・当然ですが、浮いてしまうと撮影できません。軽いフィギュアは、釣具屋さんなどでオモリを購入し、ボンドなどで取り付けましょう

・BCへの取り付けができないと、なくす危険があります。私は、金具をフィギュアに取り付けて、BCにぶら下げています。結束バンドを使えば、割と手軽に取り付け可能です

・フィギュアは秋葉原か、ECで購入できます。可能なら実物を見たほうが良いと思うので、秋葉原がオススメです。もちろん、ガンダム、動物フィギュアなど、フィギュならは何でもOKです
関連記事

Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。