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非純正ハウジングを買う理由



● 非純正ハウジングとは?



・カメラのハウジングには、カメラメーカーが発売している純正ハウジング以外に、水中ハウジングメーカーが出している非純正ハウジングがあります

・非純正ハウジングのブランドとしては、「フィッシュアイ」や「Recsea」が有名です

・一般的に、非純正ハウジングの方が高価で、高性能とされていますが、わざわざ非純正を買う理由とは何かをご説明したいと思います

・私も、つい最近、純正ハウジングを卒業し、非純正ハウジングを手に入れました!




● 非純正は、40メートル以深でも使える



・純正ハウジングの殆どは、プラスチック製のため、40メートルを最大深度としています

・実際、純正で40メートル以深に潜ると、シャッターを押せなくなったり、ズームが利かなくなったりします。水圧のせいでハウジングがゆがんでいるそうです

・これに対して、非純正ハウジングは、アルミ製のものが多く、60メートルくらい耐えられます

・さすがに60メートルも潜る人は多くはないと思いますが、40メートル前後のハナダイを狙うのであれば、純正では物足りなくなってきますね




● 非純正は、とにかく丈夫。ボタンが押せなくなったりしない



・純正ハウジングは、安いだけあって、ボタンのつくりなどが雑なようです

・実際100本くらい持って入ると、押せないボタンなどが出てきます

・特によく使う、シャッター、発光有無、マクロモード、電源などが押せなくなるとつらいです

・なぜか、狙っている被写体が現れたときに限って、シャッターが押しっぱなしになってしまったりします

・純正ハウジングを、オーバーホールすれば、ある程度直るらしいのですが、付け焼刃的な対応に変わりはないので、結局買い換えることになります

・一方で、非純正はとにかく丈夫です。上記のようなことは起こりません




● 非純正は、オプション追加が簡単



・純正ハウジングの場合、通常、追加レンズやストロボをつける場合、接続器具をあわせて購入する必要があります

・一方で非純正ハウジングの場合、種類にもよりますが、追加レンズや、ストロボをつける際に、接続器具を買わずに、直接つけられる場合が結構あります

・接続器具代がかからない分、少しお得かもしれません




● 100本潜ったら非純正もあり。価格は6万円くらい



・ただやはり最初に買うなら、純正で十分だと思います

・40メートルなんて潜りませんし、100本も潜らないかもしれません

・100本潜って、深場が好きということであれば、迷わず非純正をおススメします

・一眼レフという選択肢もありますが、これはこれで数十万円の投資が必要なため、迷うところです




● 非純正は、売り切れ注意



・非純正ハウジングは、需要が高くないのか、少し型の古いカメラ用の製品はなかなか手に入りません

・オークションで見かけることはあっても、なかなか見つからないのが現状です

・どうしても欲しい場合は、カメラごと新しくする必要もあります

・まずは、在庫状況など、お店に聞いてみるのがよいでしょう

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