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フリソデエビ 写真の撮り方

furisodeebi20151226

フリソデエビ(2015年伊豆大島秋の浜にて撮影)




● フリソデエビの特徴



・ダイバーとアクアリストに人気のエビです

・パット見どこがどうなってるかわかりませんが、名前が美しいのもあってとても人気があります。水玉模様がきれいですが、これが和服の振り袖のようにみえることが、名前の由来です

・わりと珍しいエビなので、出現すると結構話題になります

・ヒトデに乗っていることがおおいですが、これは実はヒトデを捕食しています。溶かして食べるそうです

・結構ペアでいることも多いです

・わりと小さめのエビで、体長は2~5センチほどです




● フリソデエビを見られるダイビングポイントの例



・伊豆大島でよく見かけます。浅いところにいるので、他のダイバーさえいなければ撮影し放題です

・フィリピンなどでも見かけたことがあります。行く先の海にいるか事前に検索してみるとよいかもです

・基本的には同じ場所に定住します。




● フリソデエビの撮り方



・よほどプレッシャーをかけない限りは動きません。ゆっくり時間を掛けて撮りましょう

・ただ穴の奥の方にいることが多いので、プレッシャーをかけ過ぎると穴の奥の方に入ってしまいます。少し遠目から探り探り撮影しましょう

・あとは変なアングルから撮影すると、何がなんだかわからない写真になります。目とハサミと足がごちゃごちゃしている生き物なので、それらができるだけ分かりやすくなるように工夫しましょう。ダイバーが見ればフリソデエビだとわかりますが、普通のノンダイバーでも分かるように撮ることを心がけるとなお良しです

・裏ワザで乗っているヒトデを引っ張れば外にだすこともできますが、みんなのアイドルなので、あまり勝手に動かさないようにしましょう。地元のガイドさんたちに怒られます

・背景を黒く抜くのもポイントです。後ろが岩場になりがちなので、自分が動いて背景処理をがんばりましょう

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