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ヤドカリ 写真の撮り方

fuchidoriwamon20140726

フチドリワモンヤドカリ(2015年伊豆大島にて撮影)




● まず安定した場所に置く



・自然な状況でヤドカリの写真を撮るのはほぼ不可能です

・少し可哀想ですが、安定した場所に持ち運んで、そこに配置するとうまく撮影できます

・安定した場所としては、平らな岩、砂地などがオススメです

・余力があれば、背景が綺麗な場所を選んでください。黒抜きできるか、きれいなボヤけ背景にできれば最高です




● 起き上がるまで待つ



・ヤドカリが出てきて起き上がるまでひたすら待ちます

・種類によっては、10分くらい出てこない子もいるので、根気が必要です

・出てくるときにカメラ側を向くように、置き方を調整する必要があります




● 目にピントを合わせる



・オートフォーカスでも良いのですが、目にピントを合わせるのは、なかなか骨が折れます

・背負ってる貝や、手足にピントがとられてしまうためです

・マニュアルフォーカスに自信があれば、そっちのほうが安定した写真が撮れるでしょう

・チャンスはなんどでも有りますが、起き上がるまでに時間が掛かる個体の場合、チャレンジ回数は限られます

・フォーカスを変えながら、連写しまくるのもひとつの手と言えます




● 起き上がった瞬間にシャッターを切る



・ヤドカリのシャッターチャンスは意外に一瞬です

・貝を背負ってしまうと、カラダがあまり写らないためです

・カラダを出して、よっこらしょと貝を背負うその瞬間が狙い目なのです


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