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バーチークダムゼルフィッシュ 写真の撮り方

barcheak20150125

バーチークダムゼルフィッシュ(2014年フィリピンのアニラオにて撮影)




● バーチークダムゼルフィッシュの特徴



・その名前の通り、ほっぺたにバーのあるスズメダイです

・色は渋いですが、シマウマみたいな模様で、よく見ると美しい魚です

・また動きが特徴的というか、思わせぶりな感じで、なかなか可愛い魚です

・体長8センチほどで、まあまあ大きめな感じです

・レア度:★★★★




● バーチークダムゼルフィッシュを見られるダイビングポイントの例



・フィリピンのアニラオで見ました

・インドネシア、フィリピン、パラオ、パプアニューギニア、ソロモン諸島など西部太平洋の熱帯~亜熱帯の一部に分布するようです

・単独で生息しているうえ、縄張りが明確なため、ガイドさんに聞いてみて、いれば連れて行ってくれると思います




● バーチークダムゼルフィッシュの撮り方



・縄張りが明確で、決まったサンゴの隙間に住んでいます

・近づくとサンゴの中に入ってしまいますが、一定の距離を保って待っていると、ひょっこり顔を出してきます

・ちょっと近づいくと隠れるので、そこでまた待機して出てくるのを待って、というのをひたすら繰り返して間合いを詰めていきます。多くの場合、サンゴの上を移動することになるので、サンゴを折らないように気をつけましょう。とてもむずかしいですが。。

・いなくなることはありませんが、あまりストレスを与えすぎると、なかなか出てきてくれないので、焦らず時間をかけることが良い写真を撮るコツです

・胸ビレが特徴的なので、綺麗に映るようなアングルがいいですね

・背景はどうしてもサンゴになりがちです。遠くからなら、少し高く浮いてくれるので、黒抜きもできるかもしれませんが、近寄ることを優先したほうが良いかと思います。きれいなサンゴを背景にできると良いですね。それに黒っぽい魚なので、黒抜きしてもいまいちな気がします

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