スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイビング カメラでのISO感度・絞り・シャッター速度の目安



● ISO感度はストロボありで200が目安



・ダイビングでは多くの場合、ストロボありで撮影します。この場合、ISO感度は200程度で十分ですし、160くらいにしても十分だと思います

・一方、ストロボ無しで、ワイド撮影や、あえて青っぽく撮るということであれば、ISO感度はかなり上げても面白いかもしれません。この上限はカメラの性能にもよりますが、コンデジなら400~800、ミラーレス以上なら1000以上にしても画質はそれほど落ちないと思います。




● 絞りはF8から始める



・本当に目安に過ぎませんが、初めはF8くらいから撮影するとうまくいくと思います

・初めて撮影する魚や、よく動く魚の場合、ピント合わせが難しいので、F8くらいで狙った方が良いでしょう

・無理して明るくF2くらいで撮っても、それほど被写界深度は稼げません。むしろぼけぼけの写真を量産してしまいます。被写界深度を稼ぎたいなら、魚に近寄ることに集中したほうがよっぽど有効です

・絞りを開放するメリットは、全体的に明るく、ふわっとした感じに仕上がることです。カチッと撮りたいならF8、ふわっと撮りたいならF2、という感じです

・まずピントをあわせるだけなら、F8でOKです。慣れてきたら、徐々にF値を上げていって、いろんな雰囲気の写真にしあげてみるとよいでしょう




● シャッター速度は黒抜きしたいなら速く



・シャッター速度は、絞り次第なので、それほどいじらなくても良いことが多いです

・ただ背景を黒抜きしたいときは、うんとシャッター速度を上げてみるとうまくいきます

・画面全体が暗くなりすぎることもあるので、状況に応じて色々ためしてみることをおすすめします
関連記事

Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。