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大瀬崎 柵下ポイント紹介

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サクラダイ雄の群れ(2013年大瀬崎の柵下にて撮影)




● 大瀬崎の柵下ざっくり評価



群れ :★★(サクラダイなどハナダイメイン)
大物 :★★★(5月にマンボウが出る)
マクロ:★★★★★(ハナダイが豊富)

透明度:★★★
スキル:30本~(流れが強いことがあるので、やや経験が必要)
時期 :いつでも。冬がオススメ

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サクラダイ雄とキンギョハナダイ(2013年大瀬崎の柵下にて撮影)




● 大瀬崎の柵下で見られる魚



・ハナダイ
→サクラダイ、スジハナダイが多い。20メートル台にあれだけのサクラダイとスジハナダイがいる海は他にないと思う

・ガーデンイール
→チンアナゴが安定して群れています

・その他マクロ系
→カエルアンコウ、季節来遊魚など多数

・マンボウ
→5月頃、水温が低くなるとあらわれます。10本に1回くらいの確率で見られるそうです




● ダイビングスタイル・必要スキルなど



・エントリーとエグジットの足場がやや悪い。BCに空気をたっぷり入れて、海に入ってしまい、背面泳ぎ状態からフィンをはくのがオススメ

・水中はかなり流れることがあるので、無理せず、やばいときは引き返しましょう

・海岸線から少し行くと、ひたすら砂地ですが、さらに奥に行くと、ムチカラマツや、ショートドロップがでてきて、ハナダイワールドが現れます

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