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ダイビング 寒さ対策



● 快適なダイビングには「寒さ対策」が欠かせない



・60分近く潜っていると、南国だとしても寒くなってきます

・ましてサンセットダイブだったり、日本国内でのダイビングであれば、寒さ対策は欠かせません

・ここでは、出来る限り暖かく潜るための、コツをお教えします




● フードベスト(3,000円くらい)を購入する



・「フードベスト」と呼ばれる、ウェットスーツの下に着るアイテムがあるのですが、これが抜群に暖かいです

・体温は、首から奪われますので、上半身と頭を覆うことができるフードベストは、寒さ対策に大変有効です(陸地でのマフラーのようなイメージです)

・価格も3000円くらいから購入できるので大変オススメです。レンタルではないこともあるので、ウェットスーツは買わなくても、フードベストは最初に買うべきです

・サイズは出来る限り、体にピッタリしたものの方が良いです。体とフードベストの間に冷たい水が入らないようにするのが狙いです。ダイビング中は、水圧があるため、少しきついくらいでも快適に過ごせます

・私は、伊豆で潜るときは、真夏でもフードベストを付けます笑




● 水中では、極力動かない



・水中では動けば動くほど、冷たい水が、ウェットスーツと体の間に入ってくるため、どんどん寒くなります

・ウェットスーツの保温性は、スーツの中の水が、人肌で暖められることによるものですので、せっかく暖めた水が出て行くのは避けたいですよね

・初心者のうちは、なかなかバランスがとれなかったりで、ついついもがいてしまいますが、極力変な動きをしないように、ゆっくり動きましょう

・特に、首まわりは体温を奪われやすいので、顔を動かすのではなく、体ごと回転するようにするのがおすすめです




● 水中では魚を探したり写真を撮るなど、何かに集中する



・水中では、何もやることがないと、ついつい寒さに意識が行くので、どんどん寒くなります

・一方で、マンタが出たりすると、興奮して集中するので、寒さも忘れてしまいます

・ですので、極力ダイビングに集中できるように、入る前から「何かを探そう」「何かを撮ろう」と意識を高めれば、多少暖かくなります




● 水から上がったら、タオルですぐふく



・ダイビングで一番寒いのは、実はあがった直後だと思います

・ウェットスーツを着たままでいると、いつまでも寒いので、おすすめなのは、すぐにウェットスーツを脱いで、タオルでふいてしまうことです

・その上から、乾いたTシャツと上着を着てしまえば大変快適です




● 分厚いウェットスーツを買う



・赤道付近に永住するのでもなければ、まず間違いなく3ミリではなく、5ミリのウェットスーツを買うべきです

・さらに国内で潜ることが多いのであれば、ロクハンもお勧めです。プロっぽいので、周りから一目置かれます笑




● ドライスーツを買う



・本当に最強なのはドライスーツです

・もう何も寒くありません。真冬でも汗をかけるレベルです

・私は、ドライスーツを買って世界が変わりました。ダイビングが快適で楽しくなります。これほどよい買い物はないですね

・とはいえ、10万円前後します。これからも一生ダイビングをやっていこうと思う人であれば、買っておいて絶対損はありません

・冬にしか出会えない魚や、閑散期にしか連れて行ってもらえない場所にも行けますよ!


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