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マツカサウオ 写真の撮り方

matsukasauo01

マツカサウオyg(2013年秋の浜にて撮影)




● マツカサウオの特徴



・名前の通り、松の実のようにカサカサした体表をしている魚です

・体は硬いらしく、エソなどに食べられても、吐き出されるほどだそうです

・稚魚は黒→幼魚はゴールド→成魚はクリーム色と、変化します。上の写真の幼魚が一番綺麗でオススメですね

・動きは遅く、岩陰などにいることが多いです

・頭部が発光することで有名です




● マツカサウオを見られるダイビングポイントの例



・wikipedia曰く、北海道以南の日本の太平洋と日本海沿岸から東シナ海、琉球列島を挟んだ海域、世界ではインド洋、西オーストラリア沿岸に住んでいるそうです

・伊豆大島ではよく見かけます。穴の中を覗きこんでいればそのうち見つかります




● マツカサウオの撮り方



・ゆっくりしている魚なのですが、勢い良く近づくと、ゆっくり穴の中に入ってしまいます。他の魚同様に、慎重にゆっくり間合いをつめるのがコツです

・個体によってはかなり近寄れるので、様子を見て近づきましょう。上の写真は10分近くかけてほぼ接写してます

・岩穴の中で撮ることになるため、コンデジでは背景に困ります。すごく深くなっている穴が背景になるように、カメラの位置を調整します。上の写真では、左側の背景が深い穴になっており、コントラストをつけています

・稚魚は真っ黒なうえに、極小なので、ピントもあいづらく、正直撮る必要なしと思っています笑

・手前の岩穴を四隅の何処かに入れてぼかすのもオススメです。前景は、背景よりもぼやけやすいので、綺麗な岩ならうまくぼかすと良い感じになりますね
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